宮古島には砂山ビーチや吉野海岸など名の知れたビーチがたくさんあります。有名なビーチは人が多く、時には誰もいないビーチでゆっくり過ごしたいと思う時だってあるはずです。そんな時に是非行って欲しいビーチが真謝(ましゃ)海岸です。観光客がほとんど来ないプライベート感抜群のビーチなうえ、綺麗なサンゴ礁が広がりシュノーケリングにも適したビーチです。もちろん海もとても綺麗です。
海の過ごし方は、色々あり人それぞれです。浜辺でゆっくり海を眺めたり、釣りやシュノーケリングなどありますが真謝海岸では、一ヵ所でこれらのことが出来ちゃいます。なので一日中いても楽しめるビーチです。
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真謝海岸までのアクセス
市街地から池間島方面に向かう途中にあります。グーグルマップで「真謝海岸」と検索しても出てこなかったので「マジャーランド宮古島」と検索してください。
県道243号を左折して県道83号に入ります。
真謝海岸が近くなると「真謝漁港」と看板がありますので看板方向に進んでください。
看板通りに進み、長い下り道を下まで降ります。
まわりは静かで、海の音だけが聞こえます。すでに人の気配も感じなくなります。
下り道の途中で絶景が広がります。
この辺ですでにプライベート感を感じると思います。
長い下り道を下まで降りると真謝漁港にたどりつけます。さすがに、漁港には数名の人がいました。見た感じ地元の人だけで、観光客らしき人はいませんでした。
静かに釣りをしたい人も真謝漁港がおすすめです。
真謝海岸は2ヵ所あります。真謝漁港を真ん中にして北南にビーチはあります。
北側真謝海岸
漁港を北方向に堤防沿いに進みます。
一瞬、この先道はなさそうな風に見えますが道はつながっています。
堤防下の道は少し草が生えており歩きにくかったので堤防の上を歩きながら進みました。
すると、砂浜が見えてきました。リーフの内側なので波を穏やかでシュノーケリングにも適しています。
砂浜付近まで向かい、テトラポットをつたって砂浜に降りました。
広い砂浜が広がっていました。
わたしが行ったときは地元の人らしき人が一組いただけでした。
まさに隠れたビーチでした。
さらに奥に進むと砂浜が広がっていたので泳いでさらに北方向に進むとまた広い砂浜が広がっていました。奥の方まで行くと誰もいませんでした。
しかし、広くてプライベート感が少しなかったので少し引き返してたところに小さなビーチに拠点をおきました。
岩に囲まれており、広さもそこまでないのでプライベート感抜群です。テトラポットを降りてすぐのビーチを北側に進むとたどり着けます。このビーチは泳がなくても歩いて行くことができます。
波の音と風で草がなびく音だけで、最高の時間を過ごすことができました。
シュノーケリングもしてみた
ただ海を眺めているだけでもいいですが、シュノーケリングもおすすめです。
リーフの内側なので波も穏やかで少し泳げばサンゴ礁が広がり、お魚もたくさんいます。
潮の時間にもよりますが、遠浅でシュノーケリングに最適な環境と感じました。波は穏やかでしたが、潮の流れはあったので注意してください。
南側真謝海岸
今回は南側のビーチでは泳がなかったのですが、砂浜は北側より広く感じました。漁港に降りる道をすぐ右側にありました。こちら側は、北側より目に着くので人はぼちぼち来るみたいです。わたしが行った日は誰もいませんでしたが。
防波堤からも見えるしプライベート感はあまり感じられないと思いました。こちら側も遠浅のビーチになっていますが、砂浜が続き、サンゴ礁も北側より多くないのでシュノーケリングはあまり適していません。
真謝海岸 基本情報
所在地
沖縄県宮古島市平良西原
駐車場
れっきとした駐車場はありませんが、真謝漁港も広いので邪魔にならないところに駐車すれば大丈夫です。
周辺環境
トイレあり。更衣室らしき場所もありました。
シャワーはありません。
※トイレットペーパーはありませんでした。
名の知れた有名なビーチで泳ぐのもいいですが、時には誰もいない静かな海を一日見ているのも悪くないと思いました。これぞ、わたしの理想とする南国ライフのような気がしました。
海を眺めて、シュノーケリングもして。釣りもすることができました。遊び方によっては一日中真謝海岸で過ごすこともできそうです。
プライベート感は十分に感じることはできますが、監視員などいません。遊泳客もほとんどいないので十分注意して泳ぐようにしてください。なんかあった際に発見が遅れてしまいます。
シュノーケリングしてる際に、場所によってはサンゴ礁がかなり近い場所もあります。サンゴ礁を踏んだり破壊しないように気を付けてください。
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